「調理師になろうと思ったきっかけ」「将来の目標」「学校の魅力」を織田調理師専門学校の学生たちにインタビュー!
調理技術経営学科
遠藤 暉大さん
遠藤 暉大さん [東京都立 東村山高等学校 出身]
――調理分野への進学を決めたのはいつ頃でしたか?また、決め手になったのは何でしたか?
子ども食堂のボランティアに参加し、毎月異なるメニューを作っていました。子どもたちの喜ぶ姿や「美味しかったです!」という声が嬉しく、調理に興味を持つようになりました。進学を決めたのは高校2年生の冬頃です。
――あなたの思うodaの魅力は何ですか?
イベントが多いところです。入学してすぐの宿泊研修では、みんなでカレーを作るため、あまり話したことがなかったクラスメイトとも自然と会話が生まれ、仲良くなることができました。
――将来の夢は何ですか?
将来はホテルで働き、シェフになって自分の料理を振舞いたいです。
――調理分野への進学を迷っている人に向けてメッセージをお願いします。
いろいろな学校のオープンキャンパスに参加して「ここなら楽しく学べそう!」と思える学校を見つけてください。もし、織田調理師専門学校のオープンキャンパスに参加した時は、学校や調理のことなど、たくさんお話ししましょう!
大塚 麗さん
大塚 麗さん [私立 敬愛学園高等学校 出身]
――調理分野への進学を決めたのはいつ頃でしたか?また、決め手になったのは何でしたか?
食べることが好きで、食に関わる仕事に就きたいと考えていました。その中で一番やりたいことは、「自分で美味しい料理を作ること」だと思い、高校3年生の夏頃から、調理師を目指すようになりました。
――あなたの思うodaの魅力は何ですか?
参加費無料の放課後練習があるところ!授業よりも人数が少ないため、丁寧に教えてもらうことができ、苦手を克服できます。あと、学校が駅から近いところも魅力の一つです!
――将来の夢は何ですか?
ホテルのレストランで、お客様に美味しいと思ってもらえる料理を作ることです!プライベートでも、家族や友人に本格的な料理を振舞い、喜んでもらいたいです。
――調理分野への進学を迷っている人に向けてメッセージをお願いします。
オープンキャンパスにたくさん参加するのがおすすめです!学校によって学べる内容や雰囲気が違いますし、駅からどれくらいの距離にあるかも大切なポイントだと思います!
調理製菓製パン科
坂本 龍平さん
坂本 龍平さん [埼玉県立 北本高等学校 出身]
――調理分野への進学を決めたのはいつ頃でしたか?また、決め手になったのは何でしたか?
小学生の頃、職業研究で「和菓子職人」について調べたことがきっかけで、調理分野に興味を持ち始めました。次第に料理が好きになり、高校2年生の頃に調理の専門学校へ進学することを決めました。
――あなたの思うodaの魅力は何ですか?
学校全体の明るい雰囲気が魅力です。高校生の頃、オープンキャンパスに参加した中で、特にodaの先生方や在校生が明るく接してくれたことをよく覚えています。実際に入学してからは、先生方の明るさをより強く感じています。
――将来の夢は何ですか?
ホテル内のレストランで働き、シェフを目指したいです。そこでたくさんの経験を積み、将来は自分のお店を経営して、多くの人に美味しい料理を提供したいです。
――調理分野への進学を迷っている人に向けてメッセージをお願いします。
できるだけ多くの学校のオープンキャンパスに参加し、「どの学校なら一番成長できそうか」を考えてみてください。学校ごとに実習時間や学べる分野が異なるため、将来につながる学校を見極めて選んでほしいと思います。
小宮 結月さん
小宮 結月さん [東京都立 第五商業高等学校 出身]
――調理分野への進学を決めたのはいつ頃でしたか?また、決め手になったのは何でしたか?
高校3年生の夏頃、いくつかの専門学校と比較した中で、odaには調理と製菓を両方しっかり学べる「調理製菓製パン科」があることに魅力を感じ、入学を決めました。
――あなたの思うodaの魅力は何ですか?
「日本・西洋・中国・製菓・製パン・集団調理」を全て学べるところです。今はパティシエを目指していますが、いろいろなジャンルを学ぶ中で将来の目標が変わるかもしれません。だからこそ、幅広く学んでから進路を選べるところが魅力だと思います。
――将来の夢は何ですか?
今のところは、パティシエになりたいと考えています。デパート内にある洋菓子店で、多くの人に喜ばれるお菓子を作りたいです。
――調理分野への進学を迷っている人に向けてメッセージをお願いします。
いろいろな学校のオープンキャンパスに参加して、学校や先生、学生の雰囲気を見ることが大切です。「ここで頑張りたい」と思える環境を選ぶことで、毎日の学びをより充実したものにできると思います。
調理師科
下園 拓海さん
下園 拓海さん [私立 京華商業高等学校 出身]
――調理分野への進学を決めたのはいつ頃でしたか?また、決め手になったのは何でしたか?
幼い頃から料理をすることが好きで、人を笑顔にしたり、喜んでもらえたりする調理分野に興味を持っていました。高校生の頃、odaのオープンキャンパスで実習を体験し、自分が学んでいる姿をイメージできたことが入学の決め手です。
――あなたの思うodaの魅力は何ですか?
設備や実習環境が整っているところです。odaには現場に近い設備が揃っているため、実践的な経験を積めると思います。中国料理実習室には、実際のお店で使われているような中華窯や大型の炉があり、本格的だと感じています。
――将来の夢は何ですか?
自分のお店を持つことです。ベジタブルバルとピッツェリアを融合させたようなお店を開き、野菜の魅力を活かした料理や本格的なピザを通して、お客様に楽しんでもらえる空間を作りたいと思っています。
――調理分野への進学を迷っている人に向けてメッセージをお願いします。
調理師は料理を作るだけでなく、自分のアイデアを形にしたり、人を笑顔にできる仕事でもあります。少しでも興味があるなら、オープンキャンパスで実際に見て触れて、自分に合うか確かめてみてください。
神田 凪緒さん
神田 凪緒さん [広島県立 吉田高等学校 出身]
――調理分野への進学を決めたのはいつ頃でしたか?また、決め手になったのは何でしたか?
幼い頃から母が作ってくれる誕生日ケーキを楽しみにしていて、時には一緒に作ることもありました。そこからお菓子作りや料理が好きになり、作った料理を家族に褒めてもらえたことが嬉しく、料理を仕事にしたいと思うようになりました。
――あなたの思うodaの魅力は何ですか?
先生方との距離が近く、相談しやすいところです。odaは少人数制のため、丁寧に教えてもらうことができます。実習でつまずいても、放課後練習を活用することでマンツーマンに近い形で指導を受けることができ、納得いくまで技術を磨くことができます。
――将来の夢は何ですか?
まだ具体的なことは決まっていませんが、ホテルでの仕事に興味があります。西洋料理や製菓が好きなので、それらに関わる部門で働き、食を通して多くの人に食べることの喜びや安心を届けたいです。
――調理分野への進学を迷っている人に向けてメッセージをお願いします。
料理が好きなら、調理について学ぶこともきっと楽しいと思います。オープンキャンパスの日程の中に「作ってみたい!」と思うメニューがあれば、ぜひ積極的に参加してみてください。
先輩たちが所属する
学科はこちら
調理技術経営学科 [2年制]
調理技術や知識に加えて経営・サービスの実践的技術を習得。
こんな人にオススメ!
- 将来オーナーシェフを目指したい
- 高度な調理技術まで学びたい
- 経営や料飲の知識も身につけたい
調理技術経営学科
調理製菓製パン科 [2年制]
調理師国家資格と製菓製パンの専門技術の両方を手に入れる。
こんな人にオススメ!
- 料理もお菓子もパンも学びたい
- 調理師免許も取得したい
- 販売の知識も身につけたい
調理製菓製パン科
調理師科 [1年制]
1年間で調理技術や知識を学ぶ、プロへの最短コース。
こんな人にオススメ!
- 最短で資格を取得したい
- 早く就職したい
- 1年間で全ジャンルを学びたい
調理師科
オープンキャンパスで
先輩たちと話してみよう!