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調理技術 経営学科

学びのポイント

2年間で基礎から高度なスキルまでを習得
1年次に基礎技術を確実に身につけ、2年次には「専門調理実習」や、ホテルやレストラン等の実際の現場で1ヶ月に及ぶ「専門店校外実習」を通じて現場に通じる高度な技術を修得します。
2年間で基礎から高度なスキルまでを習得
将来の独立や店舗運営に役立つ授業も網羅
将来のマネージャーや経営者を目指し、料飲サービスやマーケティング、経営管理、英会話やコンピュータ実習等の経営的科目も履修します。
将来の独立や店舗運営に役立つ授業も網羅
加工食品製造の技術や知識も習得
普段は食品として購入している豆腐やそば、ウィンナー、かまぼこ等を素材から加工、保存する知識と技術を「食品加工学実習」で習得。食品全般を扱う専門的スキルを身につけます。
加工食品製造の技術や知識も習得

履修科目と時間割例

履修科目[時間]
授業科目
講義時間
実習時間
総時間数
調理実習
 
300
300
専門調理実習
 
300
300
校外実習
 
200
200
食文化概論
30
 
30
衛生法規
30
 
30
公衆衛生学
120
 
120
栄養学
120
 
120
食品学
100
 
100
食品衛生学
100
 
100
食品衛生学実習
 
30
30
調理理論
180
 
180
調理美学
10
 
10
外国語
30
 
30
経営管理学
70
 
70
マーケティング論
30
 
30
コンピュータ実習 
45
45
サービス論
30
 
30
料飲サービス論 
60
60
食品加工学実習 
30
30
保健・体育
 
30
30
合計
850
995
1845
時間割り例[1年次 前期時間割例]
 
MON
TUE
WED
THU
FRI
1
食品衛生学
栄養学
調理実習
調理実習
食品加工学実習
2
調理理論
食品学
3
調理実習
調理実習
マーケティング論
調理理論
公衆衛生学
4
英会話
栄養学
衛生法規
履修科目と時間割例

主な履修内容

専門調理実習

2年次より基本を再学習しながら、さらにステップアップ。日本・西洋・中国料理、デザート・パンをまんべんなく学び、より高度な技術を習得します。

校外実習

2年次に1ヵ月間、実際の職場で体験学習を行い、就職の参考とします。

外国語

国際化時代にふさわしいコミュニケーション手段として、楽しみながら英会話をマスターします。

マーケティング論 

消費者の動向や嗜好の変化など時代の読み方、先取りの仕方の基本理論を学びます。

サービス論

食品加工、貯蔵法はもとより、食品の成分やその含有量、栄養的価値、サービスについての概念、理論を学び、高いサービスを考えます。

食品加工学実習

豆腐、そば、ウインナー、かまぼこなど、普段食品として購入しているものをーから作ります。

経営管理学

「概念→歴史→理論→手法→課題と展開」を学び、将来の独立に備え、さらに、営業戦略などの知識まで学びます。

コンピュータ実習

IT時代に乗り遅れることなく意思決定、伝達のツールとして、日常的にコンピュータを使えるように基礎から習得します。

料飲サービス実習

接客マナー、サービスの精神、ワイン、カクテルの作り方までプロの知識と技術をレストランシミュレーション室で実践的に学んでいきます。

保健・体育

調理師には健康な身体と体力が必要。体力作りのために卓球やバレーボールなど様々なスポーツを行います。

在校生VOICE

基本中の基本、オムレツから
料理の深さを教わりました。

鈴木 あずさ[東京都 東高等学校出身]
料理のジャンルによるコース分けがなく、日本・中国・西洋すべての料理とデザートまで学べるところが気に入って織田に入学しました。どうせ学校に入るなら全部のジャンルを作れるようになりたいし、その中で自分はとくにどの料理をやりたいのか、経験しなければわからないと思ったんです。実際に実習で作ってみて、今までで一番印象に残っているのはオムレツです。先生の手つきを見ていると簡単そうなのに、いざ自分で作るとなかなか上手くできませんでした。基本中の基本なのに、すごく難しい。そのとき私は、料理の奥深さを実感しました。私の祖母は料理上手で何を作ってもおいしくできるのですが、祖母のように何十年作り続けていても、料理は挑戦なのだと思います。そう考えるとやる気が湧いてくるし、もっともっと勉強したいと思いますね。そして将来、西洋料理の道に進みたい。祖母が私にしてくれているように、食べた人を笑顔にできる料理を作るのが私の目標です。
在校生VOICE