大学生・社会人の方へ

「夢を実現したい...」 その気持ちを応援します!
近年、本校でも在校生のうちの高校新卒者以外の方の割合が増えきています。ここ数年では毎年3割以上の在校生が、大学や短大、社会人経験を経てからの入学です。
「何となく大学を出て就職してみたけど、やっぱり何か違う...」と感じたり、「大学に進学してみたものの、やっぱり料理人の夢を捨てられない」と、自分のキャリアを再デザインしようとする人が増えているのです。

社会人経験があったり、大学から進路変更をした学生は学習意欲も高く、知識や技術を吸収する強い力を持っています。
また、社会人経験者の方は国からのバックアップ(
教育訓練給付金制度)を受けることもできます(卒業後に給付金を受けられる)。
本校では「キャリア入試制度」を設けて、高校新卒以外の方の入学について優遇(入学金半額免除)しています。

今や40代・50代でも「再出発」をする人が多くいる時代です。20代や30代で夢を諦める必要はありません。
もし本気で「料理人を目指したい」と思う気持ちがあるのなら、是非一度【入学相談】にお越しください。
同じように再スタートを切った先輩達の事例もまじえて、本校でどんな未来を描けるのかをご説明いたします。

卒業後の活躍

資格の活用

卒業後は下のような職場で幅広く活躍することができます。
[調理師資格を活用する職場]
西洋料理・中国料理・日本料理・寿司・そば・製菓・製パン・病院・学校・保育園・老人ホーム・集団給食・ホテルなど

キャリアアップ

調理師免許をきっかけにして、さらに上級の資格を目指すこともできます。
[専門調理師]
(日本料理・西洋料理・めん料理・中国料理・すし料理・給食用特殊料理の6部門があります。)
本校では、在学中に筆記試験を受験できます。(調理師専門学校の在校生のみ受験することができます。)卒業時に合否が発表になりますが、毎年高い合格率を誇っています。

大学生・社会人のための支援制度「キャリア入試制度」

一般・社会人・大学生・短大生の方が入学を希望される場合、規定の提出書類及び面接・試験等により総合的に判断し、キャリア資格が認められた方について、入学に関する特典を与える制度です。
→ 詳しくは「キャリア入試制度」をご覧ください
キャリア入制度

学費を強力にバックアップ「専門実践教育訓練給付制度」

2014年10月より従来の給付制度が変わり、織田調理師専門学校の【調理師科】は新たに制度化された【専門実践教育訓練指定講座】となりました。
これにより、従来の教育訓練給付金制度から大きく拡充し、利用者により有利になった新たな給付金を申請することができます。

詳細は下の画像か右サイドのバナーリンク、またはコチラからご確認ください。

専門実践教育訓練給付制度

再進学者データ

在校生の比率
再進学者の経歴

主な出身大学・短大

大学
獨協大学、共立女子大学、東京立正短期大学

再進学者の声

社会人の時に出会った織田の卒業生がきっかけで入学を決意同じ目的を持った仲間と過ごせるのが最高に楽しいです

調理師科 塚本 未来
川崎市立高津高等学校 → 淑徳短期大学 → 保育士職 → 本校入学


短大で保育や介護を専攻し、卒業後は保育士として働いていました。保育園では子ども達と一緒に献立を見ながら、給食やオヤツの時間を楽しみに過ごしていました。そのおいしい給食を作ってくださる先生が、織田の卒業生だったことがきっかけで入学を決めました。
久しぶりの学生生活や年齢差に不安もありましたが、体験入学に参加してみたら同じように社会経験のある方がいたり、アットホームな雰囲気で不安も吹き飛びました。今では、同じ目的を持った仲間と過ごせるのが最高に楽しいです!!将来は福祉や保育の現場で、今度は調理師として活躍するのが夢です。
塚本 未来