調理製菓製パン科
2年制課程

調理製菓 製パン科

調理師国家資格と製菓製パンの
専門技術の両方を手に入れる


卒業と同時に取得できる資格
・調理師免許[国家資格]
・食品衛生責任者
・食品技術管理専門士[民間資格]
(フードテクニカルマネジメントコーディネーター)
・ラッピングコーディネーター
調理・製菓・製パンをしっかり学ぶ
織田調理師専門学校では、現場で即戦力として活躍でき、フレキシビリティのある人材を育てることを教育の目標に掲げています。調理製菓製パン科では、1年次に調理全般の基本技術と知識を徹底的に習得し、デッサンなどの美学を通じて感性も磨きます。2年次には製菓製パンに関して幅広く学ぶだけでなく、フランス語やディスプレイ、ラッピングなど、即戦力を養う授業を数多く用意しています。さらに大きな特徴として、1年次・2年次ともに調理実習・製菓製パン実習の時間が多いことと、高い実践力を養う校外実習が充実していることが挙げられます。
就職に関しても、40年を超える伝統を背景とした業界との太いパイプを武器に、学生本人の夢や希望・目標に合わせ、調理部門・製菓製パン部門の幅広い就職先に対応する体制を整えています。
調理師国家資格と製菓製パンの専門技術の両方を手に入れることができる、やりがい多い学科です。

学びのポイント

製菓・製パンを学ぶ
レストランで出されるプレートのデザートやコース料理に適したバゲット等のパンから、街の小売店で販売されるショートケーキ等のスイーツや食パンまで製菓・製パンを幅広く学びます。
製菓・製パンを学ぶ
調理師免許を活かした就職も可能
製菓製パンを学ぶだけでなく、2年間を通じて調理師免許も取得。これにより就職業界の幅が広がります。
調理師免許を活かした就職も可能
徹底的に技術が身につく
調理実習・製菓製パン実習・校外実習合わせて2年間で800時間にも及ぶ実習を行うので、徹底的に技術が身につきます。
2年次の実習は全てが製菓製パンとなります。
徹底的に技術が身につく