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調理師科

学びのポイント

基礎から現場体験まで実習中心のカリキュラム
包丁の持ち方や研ぎ方からスタートし、ホテルやレストラン等の実際のプロの現場を体験できる「専門店校外実習」まで、確かな技術が身につく実習中心の授業を展開します。
基礎から現場体験まで実習中心のカリキュラム
各料理・デザートをバランスよく修得する
日本・西洋・中国の各料理とデザートをバランスよく習得。応用力を養うと共に、学びながら将来の就職分野を幅広く検討することができます。
各料理・デザートをバランスよく修得する
集団給食の知識とノウハウも習得
近年は就職先として安定した学校や事業食の給食を志望する人が増えてきています。本校ではそれらに対応する「集団調理実習」をカリキュラムに組み入れ、大量調理を実際に体験します。
集団給食の知識とノウハウも習得

履修科目と時間割例

履修科目[時間]
授業科目
講義時間
実習時間
総時間数
調理実習
 
300
300
専門店校外実習
 
50
50
食文化概論
30
 
30
衛生法規
30
 
30
公衆衛生学
90
 
90
栄養学
90
 
90
食品学
60
 
60
食品衛生学
90
 
90
食品衛生学実習
 
30
30
調理理論
150
 
150
調理美学
10
 
10
経営学
30
 
30
合計
580
380
960
時間割り例[前期時間割例]
 
MON
TUE
WED
THU
FRI
1
調理理論
調理実習
食品衛生学
調理実習
公衆衛生学
2
食品衛生学
公衆衛生学
栄養学
3
調理実習
衛生法規
調理理論
食品学
調理実習
4
経営学
栄養学
食文化概論
履修科目と時間割例

主な履修内容

専門店校外実習

将来、進もうと考えている料理の現場がどういうものなのかを、1週間の職場経験を通じて確認します。

調理実習

日本料理、西洋料理、中国料理、デザートの各実習について、日・西・中の幅広く食材を使い、調理の基礎から系統立てて学びます。プロの調理師として将来どの方向に進んでも力を発揮できる人材を育成します。

食文化概論

伝統的な食生活・食文化の変遷について国際的な比較を交えながら学習します。

公衆衛生学

環境衛生、食生活に関連する疾病予防、母と子の保健や福祉の母子衛生、労働衛生、エイズの基礎知識など、健康維持増進のための原理・原則などを学びます。

食品学

食品加工、貯蔵法はもとより、食品の成分やその含有量、栄養的価値、人体における吸収や消化について、また生産性の向上を目的としたバイオ技術などをきめ細かく学習します。

調理理論

「玉葱を切ると涙がでるのはなぜ?」など調理に関する疑問を科学的視点から学んでいきます。また総合的な厨房知識、調理操作、四季の献立作成、料理の歴史など、味の科学を学びます。

経営学

将来、店舗経営するときに必要になる経営の基本を学びます。

衛生法規

調理師資格に関する調理師法、食品衛生法、国民の健康と体力増進を図る健康増進法、感染症予防法、地域保健法を学びます。

栄養学

調理師は喫食者の嗜好、健康状態を考えて、安全でおいしい食事を提供します。栄養学では栄養素の働きやエネルギー量や体内での代謝、および母|生栄養、病態栄養などを学びます。

食品衛生学/実習

食品による事故や伝染病、食中毒の防止法、農薬や化学物質の鑑別法や消毒法、さらに加工食品にともなう衛生保持、安全性などを学習します。

調理美学

レシピの作成に必要になる色彩、料理の盛りつけ、バランスなどデッサンを通じて学びます。

在校生VOICE

初めて生きた鰻をさばいたとき
自分にもこんな技ができる!と感動。

平野 謙人[カナダ マックスウェルインターナショナルスクール出身]
カナダにいた頃、いろいろな飲食店でバイトをする中で、僕は「人としてカッコいい」と思う先輩たちと出会うことができました。彼らの料理人としての生き方に刺激を受け、自分も料理をやろうと決めたんです。入学し、初めて生きた鰻をさばいたときは感動しました。鰻をひらくとき、首の部分にキリを打ちつける目打を体験したのですが、自分にこんな技ができるのかと思うと嬉しくて嬉しくて。先生たちも「学校の設備を使い倒すくらいの気持ちでいこう!」と言い、実習後に居残りで練習するときはマンツーマンで付き合ってくださいます。すごく心強いし、先生との距離が近いぶん上達も速くなりますね。こうして身につけた技を、早く現場で発揮したいです。そして経験を積んだら地元の香川でうどんを学び、母の故郷であるカナダにうどん屋を開きたいと考えています。そのとき、今の自分のような学生に「今日は俺のおごりだ」と言えるような料理人になっていることが僕の目標です。
在校生VOICE